34:重ね煮教室で感じたこと


「いんやん倶楽部」に入ってまず感じた事、
それはただの「料理教室」じゃないんだ です。

必ず講義があって、実に詳しく「なぜいけないのか」「どうすればいいのか」を勉強します。

生徒さん方はご自身か、ご家族の誰かのために勉強にいらしてる方が多く、食物アレルギー、特に「アトピー」、「脂」を摂取した後の体調不良、「虚弱」「貧血」「冷え」などの、病気と言うほどではない体調不良…..etc 

今まで数々病院通いをし、飲み薬、塗り薬など、よーく知っている方々です。

しかし西洋医学だけでは改善しない。

食べ物が大きく関係している事は間違いない。

あるいは調理方法が……と模索しながらたどり着いている方が多いと感じます。

 


少しずつ改善した方は、あの苦しみを二度と味わいたくないと思い、この豊食の中、相違工夫して家族の理解を得たい。

また、子供に苦しい制限をさせたくない、と勉強に来てらっしゃいます。

重ね煮の基本は
● 身土不二
● 旬
● 全体食

陰陽を知り、食材を見分け、調和させる食べ方を知る、そして「東洋医学」の重要性を改めて感じます。

 


「私達は、私達の食べたものからできている」


この言葉に戻って来ます。

 

 

前の記事

33:重ね煮

次の記事

35:えっ! マジか?