ルーシー・リー展(東京庭園美術館)へ

コバルトブルーの器に魅了され東京庭園美術館ルーシー・リー展へ行ってきました

友人から誘われた時は「ルーシー・リー」がどんな方か知りませんでした
しかし、パンフレットの写真を見た途端 「青釉鉢」に目を奪われ、どうしても本物を見たくなりました

この東京庭園美術館は東京都港区白金台にある都立美術館で、旧朝香宮邸(きゅうあさかのみやてい)とも呼ばれるそうです

館内は多くの部屋があり、一部屋づつ照明のデザインが違う素晴らしい造りです
お庭を見渡せる広々としたサンルームがあり、いつまでもそこに居られそうです

では、展示品を少しだけごご覧ください


まだまだ多くの作品がゆったりと並べられいます
作品がただ陳列されているような展示場所とは違い、旧宮家のお屋敷を巡りながら当時の生活に思いをはせる…。

私は「素晴らしい!」と感激しながら(広すぎて暖房費が… 天井が高くて温めるのは大変….ご夫婦の寝室は別々だったのね….この広いお屋敷でお妃様は毎日何をなさっていらしたのか?etc)
なんて、展示品以外にも想像しながら楽しく見て回りました♪


昼食は美術館の敷地内にある「comodo」を予約していただき、私は付いていくだけ…
本当に幸せ💗

りんごのシャンパンと前菜
枝豆の冷製スープ
私はスズキの香草焼
友人はボークの低温調理
デザートはパンナコッタ

予約時間になるまで中へは入れません
レストランの外で待たされますので、夏はあまり早く着くと暑いですよ

器に興味がある方は是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか🎵